正規表現テストツール
正規表現を書くと、何に一致するかを入力しながら確認できます。
スラッシュなしでパターンを入力するか、/pattern/flags全体を貼り付けてください。
テキストを貼り付けるか、ファイルを開くか、ここにドロップしてください
早見表
- \d
- 数字1文字(0–9)
- \w
- 英字、数字、アンダースコアのいずれか1文字
- \s
- スペース、タブ、改行のいずれか
- .
- 改行以外の任意の1文字
- ^
- テキストの先頭(mありなら行頭)
- $
- テキストの末尾(mありなら行末)
- *
- 直前の要素の0回以上の繰り返し
- +
- 直前の要素の1回以上の繰り返し
- ?
- 直前の要素があってもなくてもよい
- {n,m}
- 直前の要素のn回からm回の繰り返し
- [abc]
- a、b、cのいずれか1文字
- (…)
- グループ。$1、$2、…としてキャプチャ
- (?<name>…)
- 名前付きグループ。$<name>としてキャプチャ
- a|b
- 左側または右側のどちらか
正規表現テスターの使い方
パターンを入力
スラッシュなしで正規表現を入力するか、/pattern/flags全体を貼り付けて、必要なフラグにチェックします。
テスト用テキストを追加
テキストを貼り付けるか、ファイルを開きます。一致箇所はすべてハイライトされ、位置とグループが下に一覧表示されます。
置換またはコピー
「置換」にチェックして$1や$<name>で置換を試し、結果か正規表現そのものをコピーします。
Utils365が選ばれる理由
グループがひと目でわかる
一致ごとに番号付きグループと名前付きグループを表示するので、$1や$<year>に何が入るかを確認できます。
暴走するパターンも安心
照合はバックグラウンドで1秒の制限付きで実行されるため、延々とバックトラックするパターンでもページが固まりません。
コードと同じエンジン
ブラウザのJavaScript正規表現エンジンを使うので、Node.jsやブラウザと同じ結果になります。
プライバシーを守る設計
パターンとテキストはブラウザ内にとどまります。何もアップロードされないので、ログファイルや顧客データでも安心してテストできます。
よくある質問
どの正規表現の方言を使っていますか?
ブラウザやNode.jsと同じJavaScript(ECMAScript)です。ほとんどのパターンはほかの言語でも同じように動きますが、後読み、名前付きグループ、一部のエスケープは古いエンジンでは異なります。
g、i、m、s、u、yの各フラグの意味は?
gはすべての一致を検索、iは大文字・小文字を区別しない、mは^と$を各行に一致させる、sは.を改行にも一致させる、uは完全なUnicode対応を有効にする、yは各一致を前の一致の終わりから始めさせます。
置換でキャプチャグループを使うには?
番号付きグループは$1、$2など、名前付きグループは$<name>、一致全体は$&と書きます。ドル記号そのものを入れるには$$と書きます。
パターンに時間がかかりすぎると表示されるのはなぜ?
長い文字列に対する(a+)+のようなパターンは、あきらめるまでに膨大な数の一致方法を試します。これは破滅的バックトラックと呼ばれます。入れ子の繰り返しをより具体的にすると解決します。
一致が1つしか表示されないのはなぜ?
gフラグがないと、正規表現は最初の一致で止まります。「グローバル (g)」にチェックするとすべて見つかります。
ドットや角かっこそのものに一致させるには?
前にバックスラッシュを付けます。\. はドットに、\[ は角かっこに一致します。* + ? ( ) { } | ^ $ などのほかの特殊文字も同様です。