URLエンコード・デコードツール
リンク用にテキストをパーセントエンコードし、エンコードされたURLを読める文字に戻します。
URLエンコード・デコードの使い方
エンコードかデコードを選ぶ
エンコードはテキストをURLに安全に入れられる形にします。デコードは%20などのコードを文字に戻します。
テキストやリンクを貼り付け
入力に合わせて結果が更新されます。URLの一部をエンコードするか、URL全体をエンコードするかを選びます。
結果をコピー
コピーまたはダウンロードします。クエリ文字列のあるリンクなら、各パラメータがデコードされて下に一覧表示されます。
Utils365が選ばれる理由
あらゆる言語と絵文字
テキストはUTF-8でエンコードされるので、日本語やアクセント記号、絵文字もそのまま元に戻ります。
トラッキングリンクを読む
長いリンクを貼り付けると、utm_sourceなどの各クエリパラメータが1行ずつ、デコードされた値とともに表示されます。
わかりやすいエラー
壊れた%コードは位置とともに示されるので、長いURLの中でもすぐに見つけられます。
プライバシーを守る設計
エンコードとデコードはブラウザ内で行われるため、トークンや個人情報を含むリンクがアップロードされることはありません。
よくある質問
URLエンコードとは?
パーセントエンコーディングとも呼ばれ、URLで使えない文字を%と2桁の16進数で表す方法です。スペースは%20、€は%E2%82%ACになります。
URLの一部とURL全体、どちらをエンコードすべき?
検索語やクエリ文字列の値などの一部をエンコードすれば、&や=のような文字でリンクが壊れません。URL全体のエンコードは、: / ? & = # を生かしたままスペースやアクセント記号を直したいときだけ使います。
スペースは%20と+のどちら?
どちらも使われます。%20はURLのどこでも使えます。+がスペースを意味するのはクエリ文字列とフォームデータの中だけです。「スペースを+に」にチェックすると、HTMLフォームと同じ方法でエンコードします。
デコードで%コードが不正と表示されるのはなぜ?
%の後には2桁の16進数が必要で、コード全体が正しいUTF-8になっていなければなりません。%だけや、%E2%82のように途中で切れたコードはデコードできません。パーセント記号そのものは%25と書きます。
encodeURIComponentと同じですか?
はい。「URLの一部のテキスト」はencodeURIComponent、「URL全体」はencodeURIを使うので、結果はJavaScriptと完全に一致します。