ランダムパスワード生成ツール
強力でランダムなパスワードとパスフレーズを、自分のデバイス上で作成します。
パスワード生成の使い方
パスワードかパスフレーズを選ぶ
パスワードは英字、数字、記号の組み合わせです。パスフレーズはいくつかのランダムな単語で、入力しやすく覚えやすいのが特長です。
オプションを設定
長さ、使う文字の種類、または単語の数を選びます。変更するたびに新しいものが表示されます。
コピーして保存
登録フォームやパスワードマネージャーにそのままコピーします。別のものが欲しければ「新しく生成」をクリックしてください。
Utils365が選ばれる理由
真にランダム
すべての文字はブラウザの暗号論的乱数生成器から作られ、特定の文字や数字に偏りません。
デバイス上で生成
パスワードはブラウザ内で生成されます。どこにも送信されず、保存も記録もされません。
正直な強度メーター
生成方法をもとに、エントロピーのビット数と推測にかかるおおよその時間を表示します。
面倒なルールにも対応
各種類の文字を最低1つ含めたり、l、1、O、0 のような紛らわしい文字を除いたりできます。
よくある質問
オンラインのパスワード生成ツールは安全ですか?
このツールは安全です。パスワードはブラウザの暗号論的乱数生成器で作られ、インターネットに送信されることも、保存や記録されることもありません。
パスワードの長さはどれくらいがいいですか?
重要なものには、大文字、小文字、数字、記号を使って最低16文字にしましょう。約100ビットのエントロピーになり、誰にも推測できないレベルです。サイトが許すなら、長いほど安全です。
パスフレーズはパスワードより優れていますか?
どちらもランダムで十分な長さがあれば強力です。ランダムな5単語で55ビット、6単語で66ビットになり、スマートフォンでの入力や読み上げがずっと楽です。ランダムな16文字のパスワードは、より短い長さでより高い強度を持ちます。
パスワードマネージャーは使うべきですか?
はい。パスワードマネージャーはサイトごとに異なる強力なパスワードを記憶するので、1つが漏れてもほかのアカウントは守られます。覚えるのはマネージャー用の強力なパスフレーズ1つだけです。
エントロピーのビット数とは?
その設定で作れる、等しく起こりうるパスワードの数を表します。1ビット増えるごとに必要な推測回数は2倍になります。50ビット未満は弱く、70ビット以上なら高速なオフライン攻撃にも強いといえます。
紛らわしい文字を避けるのはなぜですか?
I、l、1 や O、0 のような文字は、パスワードを読み上げたり紙から入力したりするときに混同しやすいからです。除くと強度が少し下がるので、1〜2文字長くして補いましょう。